マイルが全日空、日本航空ともにリニューアル
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2008年4月からANN・JALのマイレージプログラムがリニューアル
国内航空会社の全日空(ANA)と日本航空(JAL)のマイレージ制度が、4月から変わるそうです。
無料航空券ゲットに必要なマイル数や利用期間など、ちょっと複雑なシステムへと変更となるとか、よりおトクにマイルを利用するために、変更ポイントを押さえておきましょう。
今回のリニューアルでシーズンや距離で必要マイル数が変わる!そうです
ANA全日空の場合
いままでは、特典航空券(無料航空券)や国際線アップグレード特典に必要なマイル数は、国内線が一律15000マイル、国際線は旅程ゾーンによって区分されていました。
2008年4月からは、国内線、国際線ともに、旅程区間(距離)やシーズンに基づいたシステムへとリニューアル
今回ANNでは全旅程の距離を4段階に区分。
特典航空券ゲットに必要なマイル数が次のように変わります。
距離によって、12000マイル、15000マイル、18000マイル、20000マイルとなります
(通常シーズンの場合)。
また、ローシーズン、レギュラーシーズン、ハイシーズンと、搭乗時期によっても必要マイル数が変わった。
たとえば、東京―大阪間の特典航空券は、ローシーズンなら11000マイルでOK(レギュラーシーズンは12000マイル)。長距離の東京―沖縄間も、ローシーズンを利用すれば、14000マイルで乗れることに。
従来、特典航空券を利用できなかった期間もなくなった。
マイルの有効期限も36か月後までに延長。距離とシーズンをうまく選べば、年間を通じて、マイルの利用範囲が広がった。
JALも2008年4月よりリニューアル
JALは距離によって3区分
それぞれ必要なマイル数は12000マイル、15000マイル、20000マイルに変更。
シーズンに関係なく、東京―大阪なら12000マイル、
東京―沖縄間は15000マイルが必要。
JALのホームページから申し込むと、よりおトクに特典が利用できる2つのキャンペーンも実施。
2008年4月1日から6月30日まで(除外日あり)の搭乗期間については、東京―沖縄間などの
長距離便も11000マイルで交換できます。さらに、2008年12月1日〜2009年2月28日の
搭乗期間(除外日あり)は、東京―大阪間などの近距離が10000マイルでOKに。
国際線についても、これら2期間について、「ディスカウントマイルキャンペーン」を実施。
最大10000マイル少ないマイル数で特典交換。
あた、マイルの有効期限を36か月後まで延長された




